2014年8月22日(金)『東ティモールからの香り~森育ちの珈琲~』@ちいろば のご報告

8月22日(金)。庭を通り抜けた別棟レンタルスペース(ホザナハウス)にて『東ティモールからの香り~森育ちの珈琲~(主催:コープ自然派京都)』というテーマでセミナーが実施されました。

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講師は北田多喜さん(インドネシア語通訳・翻訳者、NPO平和環境もやいネット国際学びあい部部長、コープ自然派奈良東ティモール応援チーム)

東ティモールのコーヒーの木は森の中にあり、自然に近い環境で栽培されています。イドネシアからの侵攻・占領、そして独立への途上、国民の3人に1人殺されながらも、報復はせず、傷ついた敵兵を手当てして解放した東ティモールの人たちは、自然とともに生き、音楽や踊りを愛しています。再建自立の道の一つのコーヒー栽培を応援してきたインドネシア語通訳者北田多喜さんに、東ティモールの魅力、現状、などを伺いましょう。
コープ自然派のおやつと共に東ティモールコーヒー豆から作ったリキッドコーヒーを試飲していただきます。(イベント告知された内容)

終了後はちょうどお昼時。ということで、スタッフの皆さまと講師の方でランチタイム。カフェ2階からは楽しい話し声。お帰りのときには皆さま笑顔。

後日、上記の写真、『とても会場に雰囲気がよかった』とのご感想をいただきました。ほんとうに嬉しい限り。皆さまありがとうございました。

そうそう実は…。自宅で東ティモールのコーヒーを愛飲しています!


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