モカはお好きですか?『イルガチェフェ モカ』(生産国/エチオピア)

今日は(も?)コーヒーの話し。

京都は焙煎が深いのが好まれると良く言われる。苦みがあり、スモーキーとでも言おうか香ばしい匂いのコーヒーが好まれているようですが、皆さまは、どんな味わいのコーヒーがお好みですか。

酸味が少しあるのがいい。甘みが感じられるのが好き。華やかな香りがするのがいい。…それぞれに好きな味わいがあるものですよね。なぜって嗜好品ですから。

では、『透明感のある豊かな香りと酸味が調和したまろやかなコクのあるコーヒー』というのはいかがでしょうか。イメージが掴めない。と、思われるでしょうけれど、飲めば納得。そんな味わいなのが、このコーヒー。『イルガチェフェモカ』

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イルガチェフェモカは、エチオピアのイルガチェフェ地方で栽培された有機栽培コーヒー。環境に配慮し自然の力を精一杯活かして育てられている。だからこその味わいだ。

抽出方法は、ペーパードリップか、コーヒーの旨味エキスがたっぷり入ったコーヒーオイルをそのまま楽しめるフレンチプレス。

ちなみに、食後に飲むというよりは、コーヒーのみをゆっくりご堪能いただきたい。もし何かに合わせるなら、ちいろば定番のシフォンケーキをお勧めしたい!!

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味わい以外のことではあるれけど…

『OG』とあるように、このコーヒーはオーガニック(有機栽培)のもの。しかも、嬉しいことに、認証JASマークがついている。

このマークが持つ意味は、『化学的に合成された農薬や肥料、遺伝子組換えなどに頼らず、自然の力を精一杯活かして育てられていること』とされている。(農場や製造工程では、ルールに元づいてきちんと生産されているかどうかを、登録認定危機関により毎年検査が行われている。)

そして、フェアトレードのラベルもついている。これも嬉しいこと。特徴あることのひとつ。チョコレートなどにも見かけるこのマーク。皆さまよくご存知のように、『フェアトレード』とは、コーヒー、紅茶、バナナなどを栽培する途上国の生産者を支援するための活動です。フェアトレードラベルは、環境に配慮した農業や労働条件の改善取り組む生産者に対して、生活や生産に必要な代金の支払いや長期の取引を保証しています。

安心安全が求められる時代だからこそ、相手が見えるコーヒー。生産者がはっきりしている。販売ルートが信頼できることは大事にしたいこと。

もう一度飲みたいコーヒー。『ちいろばのコーヒーを飲みに行こうか』と、思い出してもらえるようなコーヒー。そんな風に思ってもらえる味わいだと自信を持っておすすめしたい。

ゆったりと身体を椅子に預けて、心やすまる時間をちいろばで。春の日差しを浴びながら…。本を読みながら。書き物をしながら。気の置けない仲間と話しをしながら…。思い思いの時間を過ごす片手には、コーヒーを。

皆さま、お待ちしています。

そうそう、コーヒー好きな方、よろしければコーヒー話ししませんか?


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