みんなのカフェちいろばのコンセプト

ちいろばにこめた想い

京都の町屋カフェちいろば

みんなのカフェ『ちいろば』は2007年4月16日に、「高齢者の方や、障がいを負った方、地域の誰もが集えるようなお店を」と願って誕生しました。

伏見の古い町屋そのままの梁や柱を残して、バリアフリーのカフェに生まれ変わりました。そして、カフェ奥には、様々な立場の方々に個展や展示、発表会やミニコンサート、セミナーや会議など多様な目的でご利用いただける『ホザナハウス』というレンタルスペースがあります。

『やさしさ』をキーワードに、体「喜ぶ」素材を大切にしたものを。心が『ほっこり』するコーヒーやハーブティーを皆様へお届けしたい・・・ゆっくりとした時間を楽しんでいただけるように。そして、レンタルスペースやカフェ2階では、地域の方々の様々な夢や、『あったらいいなぁ』に応えられるような場所となるように。それが私たちの願いです。

「ちいろば」とは、小さいろばのことです。

「ぼくはちいろばです。小さなろばです。自分は小さなろばであっても、主のご用とあらば、世界の涯までも、イエスさまをお乗せして、素直に歩む者でありたいと思います。」

三浦綾子著『ちいろば先生物語』より

ちいろばとは小さいロバ